持たない暮らしで豊かな日々を

4人家族の家計簿、持たない暮らし

家事に「~しなければ」はナイ


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逆光から、写真を撮るといつも暗い我が家。

 

毎朝、長男を送り出すと、洗濯、掃除、布団を干して、洗濯物を干して、昼食作って~

と家事をします。

やっとそんなリズムができてきましたが、

当初は、14時近くになると、近所の色んな所から、干している布団を取り込むために、布団をパンパン叩く音が聞こえ、ハッと慌てて私も干している布団を取り込んでいました。夕方には、洗濯物を取り込んで…。

私の実家では、どうやら母は家事に熱心な母ではなかったようで、洗濯物は夜から翌日まで干しっぱなし、布団なんていつ干した?

布団カバー?季節の変わり目に洗った?

みたいな世界でした。

 

そんなことを考えると、世の主婦(主夫)は眩しい!

我が家は戸建てなので、やっぱり布団や洗濯物をちゃんと干したり取り込んだりは気を遣いました。

部屋の中を見れない分、そういう外に出る部分で「見られて」いるのだと思います。

 

しかし、14時前後に布団を取り込むことだけは慣れず、よく夕方になって「ハッ!布団を干していたんだった!」となりがちです。

14時の布団をパンパンする音は、結構プレッシャーでした。

 

しかし、思えば「~しなければならない」家事なんて、そんなにないことに気づきます。

布団が夕方まで干しっぱなしでもいいじゃない。冷たくなるだけ。

洗濯物を夜から外に干したっていいじゃない。乾けばヨシ。

布団カバーを洗わなくてもいいじゃない。健康で体が痒くないなら。

ご飯を何品も作らなくていいじゃない。胃に入れば全部同じ。

そう思うと楽になります。

無理して頑張るなら、頑張らない方がいいのです。

頑張るよりも、笑顔でいることが大事。

 

そう思ってからは、所謂インテリア雑誌や、きれいな収納ブログやら、スタイリッシュな家の写真などを見るのをやめました。

 

物が多すぎると疲れる→笑顔でいられない

と思って物を持たないようにしていますが。

 

笑顔になれるかなれないかで

家事をやればいいと思っています。

 

別に頑張る必要はないのです。

 

最近、そう思えるようになったのは

ご近所の笑顔がステキなお母さんが、夜も洗濯物を干しっぱなしなことに気づいたから、でもあります。

 

どんな家事でも笑ったもん勝ちですね。