働く母の持たない暮らし

4人家族、バタバタ毎日

無駄な買い物をしなくなった理由は家計簿?!

 

今日の記事は家計管理。かなり記事は長く、暑苦しいです…。

 

 

1ヶ月ほど前に、家計管理を市販の家計簿にした、と書きました。が、結局続かず、もっと「これだ!」というものに出会ってしまいました。

 

しかしね、毎回毎回、「これが究極の家計管理(家計簿)だ!」とか、「もう迷わない!」とか言ってるんで、自分でも嫌になってるんです。

一生、私は家計簿で迷走するんか?と思っていました。

とりあえず1ヶ月以上つけてみて(5月は並行でやってました)、私の支出は大幅に減少しました。

すごい家計簿です。

 

そんな言葉要らないよ!と反感を買いそうですが、まぁ仕方なし。私は支出が半分になり、買い物をしなくなった。

それはこの家計簿のおかげです。

 

あきさんのズボラ家計簿です。

Amazonからリンクを一応貼っておきます。

 

1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿

1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿

 

 

正直、この家計管理はなんとなく知っていました。

以前某テレビにも出演されていたあきさん。

正直に言いましょう。

「面倒くさそう」が第一印象。

 

使うのはノートと定規とペンと電卓。

 

そう、手書きなのです。

 

詳細はあきさんのブログに書かれていますので割愛します。

 2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ Powered by ライブドアブログ

 

ブログもいいけど、書籍が素晴らしいのです!

だから最初にAmazonリンクを貼りました。

書籍がうまくまとめてある。

 

で、ただの手書き家計簿なら、面倒くさそうの何者でもない。しかし、毎回書くのはたった一行だけ。

 

この家計簿の最大の特徴が

 

費目こそ節約の要!

という点でしょうか。

 

  • 食費
  • 日用品費
  • 妻小遣い
  • 教育費
  • 娯楽費
  • 特別費

 

あきさんの家計簿を参考に、私の費目は上記の通り。

あれ?外食は?娯楽費は?被服は?となります。

 

「買わなくてもなんとかなりそうなもの」

→娯楽費

 

「買わなきゃやっていけなかった計画的な高額なもの」

→特別費

 

となっています。

 

この考え方は、横山光昭さんの「消費、投資、浪費」の考え方に似ています。

 

 

私はこれ、ダメだったんです(ごめんなさい)。毎回これは浪費か消費か?考えるのが辛くてしんどくて軸がぶれまくっているようで早々に破綻しました。

3つに分けるって私は大変でした。

 

しかし、何故かあきさんの家計簿は、決断がサクッとできます。

食費や日用品費は、悩みません。無駄な買い物だったりすると娯楽費かもしれませんが、大体毎月買うものは決まっています。

 

我が家の家計簿の場合。

外食→娯楽費

払わなくてはいけない集金→教育費

習い事のウェア→娯楽費

旅行→特別費

家族の誕生日プレゼント→特別費

家電→特別費

必要な切手代→日用品費

 

○日までに買ってください的な学校からの集金は、教育費です。免れません。

習い事のウェアは、必要だし教育費かもと思いますが習い事を辞めれば不要です。なので娯楽費です。

外食はいくら計画を立てても、毎月の母との交流で必要だとしても娯楽費です。金額を節約したりするなど、何とでも操作可能だからです。

旅行や家電など、特別費として年間予算を組んでいる計画的高額な支出は、特別費です。

衣替えに伴い、まとめて服や下着を買いますが、それらは特別費です。

計画的でない衣服関係は娯楽費です。今月梅雨前に、長男の長靴が小さくなっていたので購入したのですが、娯楽費扱いです。

次男の夏の下着も買いましたが少額だったので娯楽費にしました。

どうしても必要な、100円単位の雑費は日用品費にしています。

 

こうなってくると、やたら娯楽費が増えていきます。余計なもの、なんとかなったかもしれないもの、計画外のもの…少額なもの、見直すべきもの…は全部娯楽費。

反省もしやすくなるし、かなり自分に厳しくなります。(もちろん、必要な娯楽費もあります。)

 ※ 上記の費目定義はあくまで我が家の場合です。

 

この費目の設定が、私には効果的でした。

3000円くらいの夫の歯医者代も娯楽費です。

歯医者代も、虫歯が全部0になったら定期検診だけになるぞ!と思っています。定期検診は必要だから予算として特別費に組み込みたいです。

 

娯楽費を少しでも少なくするぞ!

私の家計管理の毎月の目的は「娯楽費削減」だけです。

 

食費の節約も大事かもしれませんが、まずは娯楽費なのです。

 

目的が一点に絞られると、非常に生活しやすくなります。

 

別に私は、あきさんのまわし者でも何でもないのですが、本当に私には良かった。

 

この費目の設定で、毎回自分に厳しくなれます(笑)。

 

これ以上自分を甘やかした娯楽費は増やしたくないという一心です。ゆとりが出たら贅沢したり、買いたいものをドカンと買いたいです。

 

毎回残高を合わせるのも面倒と思っていましたが、買い物しないとやらなくていいので楽です(^^;

 

※ ↑残高合わせない方法もあります。

 

長くなってしまいました。

まだ1ヵ月半くらいしかつけていないくせに!ですが、今までずーっとダメダメだった我が家のメタボ家計簿に光が!光が!光が射しているので記事にしました。

 

また、家計簿も公開したいと思っています。

 

 因みに参考にもならない私の家計簿遍歴↓

市販家計簿、Excel家計簿、手帳家計簿、づんの家計簿、クリアファイル家計簿、袋分け家計簿、レシート貼家計簿、自己流ノート家計簿(順不同)

迷走ばかりです(^^;

その時の環境によってベストな家計簿は変わりますが、この費目の考え方はとても合っているので、どんな家計簿にも応用して実施したいです。