持たない暮らしで豊かな日々を

4人家族の家計簿、持たない暮らし

我が家のカゴと破れた壁紙

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毎日掃除くらいしかやったことが思い出せないサナです。こんにちは。

宅建に受かってから放置していましたが、さすがに1年経ちそうで危ない…と某資格学校の申し込みをしました。
宅建に受かって免許証を交付してもらうには、1年以内に講習を受ける必要があるのです。(他にも方法はあり)

しばらくまた勉強中心になりそうなので、今日は最後の部屋片付け!のつもりで、物置部屋を中心に片付けて、また1つ収納ベンチを買取に出すことにしました。

物置部屋には、夫や父や母のものがあるので、なかなか簡単にはいきませんが、私の物だけでもスッキリさせようと奮闘中です。

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ところで今日は、私のお気に入りのカゴを写真に撮りました。
リビングのこの場所に置かれているカゴ。
中はオムツです。
次男の必需品。VIP席です。

壁紙の剥がれは、長男の時にベビーゲートをつけていた跡です。突っ張りタイプで、長男のタックルに遭い、壁紙がベロりと剥がれました。

それ以降、ベビーゲートはやめました。機能的で素晴らしい傷つかないベビーゲートはあると思いますが、お金をかけてまで、子供を台所に入れないようにする意味はないな、と思いました。

最近、次男も色々できるようになってきたので、次男が触ると危険なものを、いかに触れないような所に置こうか考えるのが楽しいです。
ちょっとしたゲームです。昨日まで次男勝利していましたが、今日はそうはいきません!


痛々しい壁紙ですが、長男のパワーの証。
我が家の壁紙は、あちこちに落書きがあります。
大概が線で、まだ形や絵を描かない次男のものです。長男の時のものもありますが、やっぱり丸や線が多いので、「物事がわかるようになってきたら、落書きもしなくなってきたんだなぁ」と感慨深いです。

しかし、次男が生れたあたりでは、隠れて長男が落書きしていたりして、その跡を見ると、色々なことを思いだします。長男に優しくできているかしら、なんてハッと思うのです。


一般的に壁紙に落書きや破れがあるのは、汚いし良いイメージはありませんが、そこには色んな記憶があり、私は結構気に入っています。
(落書きや破れは、賃貸では原状回復の際に費用としてかかってしまうのでお気をつけ下さい)


キレイなのも良いけれど
傷や落書きも愛着がわきます。