持たない暮らしで豊かな日々を

4人家族の家計簿、持たない暮らし

私らしさを発見



f:id:sana_sanas:20170628082129j:image

今日は私の話です。

 

先日、美容院で髪をショートカットにしました。ショートカットなんて高校生の頃やってショックを受け、二度としない!と誓ったあの日以来です。

 

元々、私はよく「学生時代バレーやってた?」「スポーツできそう」と言われるくらい、所謂男っぽい感じです。

血液型はよくO型に間違われます。

 

早口、サバサバ。そんな感じなので、キャラとしてはショートカットが似合うと思っていました。

 

ショートボブより短くしなかったのは、似合わない、男になりたくない、という女の気持ちでしょうか。

 

ショートカットにして、私は解き放たれました。

 

夫にも好評

手持ちのカジュアルウェアに合う

サッパリ品があるようにも見える?

 

うまく言えませんが、自分らしさを自己肯定した、そんな気分です。

 

ショートカットにする前は、観察してみれば、町行く人の多くがボブより長い髪型だし、なんだか、見た目までマイノリティになりそうで、オドオドしていましたが、そんな過去の私を鼻で笑いたいくらい解き放たれています。

 

悩んでること、うだうだしていることは、思いきってやってみるものです。

 

ただ、女の人=フワフワロングという幻想を持っている長男からは不評だし、短い分伸びるのも早いし、短い分風で髪が動くので、長きに渡っておつきあいする白い髪が目立ちそうで気になっています。

 

しかし、髪を切った直後の気持ちは、今までで一番清々しく、私らしさを感じています。

 

気持ちがスッキリすると、体調も整ったり。やっぱり気持ちは大事ですね。

 

ショートカットで良いことづくめですが、働くようになったら、フレアスカートなんかはまず合わなくなるので、ちょっと寂しいかもしれません。まぁ、元々ひらひらスカートは私のキャラではないので、割りきりそうですが。

 

傷んだ髪を大事に伸ばしていた私。何をそんなにしがみついていたのやら。綺麗な髪の長い女性はステキですが、一歩間違うと痛々しくみっともないのだと気がつきました。

 

でも、また髪を伸ばしたくなるかもしれません。その時は、美しく1つにまとめたり、ボサボサからは脱出したいと思いました。

 

 

この気持ち、月日が経つと忘れてしまうので、とりあえず記事にします。