持たない暮らしで豊かな日々を

4人家族の家計簿、持たない暮らし

自分の価値観を持つと家事だって楽になれる。

昨日、本屋に寄る時間があったので、気になっていたコチラを立ち読みしました(立ち読みでごめんなさい(^^;)。

 

おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ

おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ

 

 

 

すごく分かりやすくて写真もキレイ。

ついでに掃除するノウハウや、わかりやすい掃除のしかた。

これなら実践できるという気がします。

が、最近思うことが、「こんなにしっかり掃除や管理しなくちゃダメなの?」ということ。

この本に限らず、大抵のお片付けや掃除本に対して思ってしまいます。

 

沢山の収納ケースに細かく物を分けることをやめ、掃除に使う洗剤を減らして、とにかく管理が楽になりました。

 

掃除用具なんてほうきと雑巾1枚でいいんです。我が家の場合は掃除機と雑巾ですが。(最近次男の妨害で掃除機が使えなくなってきたのでほうきを検討中ではあります。)

 

何種類も洗剤は要らないし、掃除用具もそんなに要らない。

 

 

管理は楽になり、気づいたのは、

「沢山の物を管理しなきゃ、

掃除をして毎日ピカピカにしなきゃ」

と何故か自分で自分を苦しめていたということ。

 

 

美しい収納を見れば、私も!と思うこともあります(苦笑)。過去には、我が家の収納に落ち込むこともありました。

 

しかし美しい収納なんて不要だと割りきれたら、これほど楽なことはありません。

 

物を減らし

収納用品を手放し

自分を見つめ直すことで

家事の色々から解き放たれます。

 

自分という一人の人間

愛する子のためなら時間を費やせる

大切な友人のためなら時間を使って会いに行く

時間や自分自身を大切なものととらえることで、何のためなら自分(時間)を使えるか考えると、

 

「物を買うのに時間使いたくない。お金も減るし疲れる」

「収納に時間使いたくない。どうせ乱れるし埃は出るし…」

「掃除は運動にはなるしいいかな」

とか色々自分の価値観が見えてきます。

 

雑誌映えするのは、美しい収納、分かりやすい収納、テプララベルや機能的な収納…なのですが、私には収納容器を買うのも整えるのも、拭くのも、テプラで貼るのも、全てその時かぎりだという自信があります。

 

美しい写真に惚れ惚れしながら、本を閉じました。

 

 

価値観は人によって違います。

いろいろな人の価値観で、様々な本が出版されます。

本に触れて、私たちは様々な影響を受けます。

 

影響を受けることは、自分自身の成長にも繋がるしステキな事ですが、時に自分を苦しめることにもなりかねません。

 

何にせよ、自分の価値観をある程度持った上で日々生活できると楽になれます。

 

 

いろいろな本を横断立ち読みしましたが、我が家の収納は話にならないくらいズボラだと痛感しました(笑)

 

皆さん美しい!

 

私はズボラに楽して管理できたら幸せです。

 

 

※最後になりましたが、おさよさんの『家事ぐせ』は、パストリーゼやオキシクリーンなど(他にも色々あったが忘れてしまいました…)を使って掃除を習慣づけたい方にはとてもオススメだと思います!