持たない暮らしで豊かな日々を

4人家族の家計簿、持たない暮らし

わたしの暮らし方について、ぼんやり考えていた。


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ちょっと動きすぎて疲れたので、ぼんやり我が家のことを考えていました。

 

暮らしについて今まで色々迷いました。

 

北欧ブーム?な時はリサラーソン?マリメッコ?北欧テキスタイル?とにかくインテリアに北欧を取り入れました。

我が家にはその名残と食洗機で洗えるという点で、イッタラの食器がほとんどです。食洗機は手放したので、新たに買うときはインスピレーションでステキな食器を買います。もう食洗機対応か否かには縛られません!

 

一時期、エコやら自然素材も取り入れました。粉石鹸で洗濯したり、重曹やらクエン酸アルカリウォッシュ…ついには食材まで有機野菜や無添加を求めました。冷えとりもしたし、シルクの靴下も履いた。

そして色々試したら疲れました。

しかし、今でも我が家は石鹸で身体を洗い、私は布ナプを愛用し、アルカリウォッシュ布ナプを洗います。

 

和風はもうずっと親しみ憧れています。部屋を畳にしたかったのですがコスト面で断念。こたつを取り入れて座卓生活にしました。今はほうきで掃除しています。昭和の暮らしにも憧れますが、憧れは憧れです。

 

ミニマリストに目覚め、物を手放し、家具を手放し、その管理の楽さ、得た心の安らぎにハマりました。一時期、色をとことん避けてキャラものを隠した時期もありましたが、今は気にしないでキャラクターも開放しています。

 

北欧だとか和だとか、白黒だとかシンプルだとか色々ありますが、自分がときめくものが全て。

自分ができる暮らしが全てなんだと思います。

 

色々取り入れても、続きません。

残るのは、疲労と支出とほんのちょっとの暮らしエッセンスです。

 

 

キャラクターを見てニッコリできる

原色パッケージの日用品を愛用する

昔は考えられませんでした。

育児用品にもシンプルさを激しく求めていました。

今も、シンプルは一番好きですが、激しくは求めていません。

 

 

結局、コスト面や、楽さや、管理のしやす

さ、心のときめき…いろんな面において、自分に合った物が残るようです。

 

派手なパッケージだって、可愛いマグカップだって、ものが少なくなれば、途端に愛らしくなります。

 

 
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 左から、

夫のマグ、私のマグ、長男のマグ。

USJで買ったマグを男たちに献上しました。

ジジのマグは母の日に夫と長男からもらったものです。

 

どれもキャラもの、派手ですが

物が少ないとザワザワしません。

むしろ愛しさが増すのです。

 

物を減らして

愛しさで溢れた家にしたいです。

 

どれも語れるくらい。

物は物ではなく

ストーリーのある物を。

 

別に値段は関係ないんだと最近思えました。

 

背伸びして高いものを買って大切にするのも良いですが、実際そればかりだと、財布も私も家族も苦しくなります。